明治百五十年復活 度会県

度会縣ハ郷土ヲ想フ士ヲ望ミ請フ所ナリ。三重縣南部ニ於ケル過疎高齢化ノ地域ヲ応援セント欲スル縣民ノ増加ハ以テ度会縣ノ活性ニ寄与セルモノナリ。地域ト関ハルハ個々ニヨリ相違セルトイヘドモ成否ノ範疇ニ則シテ地域ヲ応援スルハ、夫レ則チ地域形成ノ第一タリ

県民大募集

地域を想うさまざまな人びとが関わることで、三重県南部地域を元気にしたい!
そんな想いから、平成30年8月に度会県が復活しました。
『できる人ができる範囲で地域を応援する。地域に関わる。』
そんな想いをコンセプトに、「多くの人に地域づくり活動に関わってほしい」という地域の願いと、「地域のために何かしたい」という人びとの想いをつなげています。
あなたも度会県民になって新しい地域づくりを応援しませんか。

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実存した度会県

明治初期、
三重県南部に誕生!!

明治4年(1871年)、明治政府は、江戸時代から続く「藩」を廃止し、地方統治を中央管下の「府」と「県」に一元化する行政改革・廃藩置県を行いました。この改革により、三重県域は、伊勢国北半分と伊賀国からなる「安濃津県」と、伊勢国南半分と志摩国に紀伊国牟婁郡の一部を加えた「度会県」の二県となります。

その後、明治5年(1872年)に、安濃津県は三重県に改称し、度会県の一部が三重県に引き渡されました。そして、明治9年(1876年)、三重県と度会県が統合し、現在の三重県が誕生。同時に度会県は廃止されました。

近代初頭(明治4年)の安濃津県と度会県

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現在の三重県南部地域

人と人の
あたたかいつながりが残る
魅力あふれる地域

伊勢神宮や熊野古道など歴史的資源を有し、海・山・里といった自然環境にも恵まれながら、一方では過疎化が進んでいる地域でもあります。
そんな三重県南部地域には、あなたの「チカラ」を発揮できるフィールドがたくさんあります。
地域との関わり方は人それぞれ。
できる人ができる範囲で地域を応援する。地域に関わる。
それがこれからの地域づくりのカタチだと思います。

県民みんなで創る度会県!!度会県民プロジェクト

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